ボクたちもキレイ好き!だからシャンプーでスキンケアしてね!

日本人は世界にも類を見ないほどのお風呂好きで、縄文時代から温泉・薬湯に入っていたという記録もあるそうです。
日本人が入る温泉・薬湯といえば、水蒸気を吹き上げる傍らの硫黄泉と答える方が多いですよね。日本人にとって馴染み深い温泉・薬湯ですが、そこに入るのは人間だけではありません。サルや鹿、熊も温泉・薬湯に入って傷を癒す習性があることは良く知られています。 それでは現在家庭で飼われている犬や猫は?? 実は犬や猫だからこそ、シャンプー・スキンケアをしてもらって、キレイでいたい理由があります。

犬や猫の皮膚は人間よりもずっとデリケート。汚れや刺激に弱いんです。

〜皮膚病は、動物病院の来院理由の30〜40%を占めることを知っていますか?〜

犬や猫の皮膚は皮膚病にならないようなバリア機能を本来持っていますが、その機能を低下させる理由として、現代病とも言えるアレルギーや食餌の変化があげられます。また、日本の気候とは違った環境で育種された洋犬・洋猫が増えていることも理由のひとつにあげられます。バリア機能が低下している犬や猫が皮膚病を患うケースが近年増加し、この傾向が今後も続くだろうと言われています。
犬や猫の皮膚の特徴は、皮膚の一番外側で外界からの刺激をブロックする『表皮』層が人間と比べて薄いことがあげられます。薄い表皮層は刺激に対してとてもデリケートです。
そのデリケートな皮膚に細菌やカビなどが付着し、感染・増殖すると様々な症状を引き起こしてしまいます。

犬と人が一緒に生きていくためには、スキンケアによる清潔維持が大事。

家庭で飼育されている犬は、人と一緒に生きていくために様々な工夫が必要です。 犬の皮膚は皮脂とよばれる脂分が分泌されて表皮を覆い、皮膚を守る役割を果たしています。しかし、なんらかの理由で皮脂が過剰に分泌されると、独特の臭いを放つようになってしまいます。
また、フケは病的な要因が無ければ健全な代謝機能の一部ですが、フケが多ければ見た目に不衛生な印象を与えてしまいます。
人により育種・交配され、人と生きる運命を負った犬は、野生動物とは異なり、人と共に生きていくための清潔さが求められます。
つまり、放っておくと皮膚の病気になってしまいやすい犬のため、また、人との距離が縮まっている家族の間柄だからこそ、しっかりスキンケアをして清潔に保ってあげることが大事なのです。

薬用シャンプーってなあに?

薬用シャンプーとは、一般的には医薬部外品のシャンプーのことを指し、皮膚の健康維持のために役立つ成分を含むものです。犬や猫のスキンケアにうってつけなのが、薬用シャンプー。
犬や猫は皮膚が弱い上に、全身が毛で覆われていて皮膚を直接洗うことが難しいのです。だからこそ、信頼できる薬用シャンプーを選んで、汚れや有害成分の除去、プラス薬効成分の有益作用で皮膚を健康に保つ工夫をしてあげて下さい。

之バルサンシャンプー0.5は、ユニークな薬用シャンプー

犬・猫用の薬用シャンプーは、多くが硫黄入りのものです。硫黄には脱脂効果があり、皮膚の上の余分な脂を取り除く効果があります。みなさんが温泉につかったあと、皮膚がスベスベしたような感じになるのは、硫黄の脱脂効果によるものです。しかし、犬・猫のシャンプーにも硫黄が最適かというと、実は必ずしもそうではないということがわかってきました。

犬の皮膚トラブルで最近増えているのが、(乾性)脂漏症やドライスキン。これらは、なんらかの理由で皮脂が欠乏してしまい、皮膚が乾燥して、犬がかゆがって皮膚病に大変かかりやすい状態となってしまうものです。こういう子に硫黄入りのシャンプーを使うと、さらに皮脂がなくなってしまうので、洗うことによって本来皮膚が持っているバリア機能を発揮することができず、状態が悪化してしまう恐れがあるのです。

そこでお勧めするのが、ノルバサン®シャンプー0.5。ノルバサン®シャンプー0.5には、クロルヘキシジン酢酸塩という皮膚への刺激が少ない殺菌成分の他に保湿成分も含まれているので、臭〜い体臭の原因の一つである過剰な皮脂だけではなく細菌・微生物も取り除きながら保湿もしてくれます。

ノルバサン®シャンプー0.5は、このクロルヘキシジン酢酸塩と、洗浄能力の高い(皮膚に必要な皮脂はそのまま残します)界面活性剤の組み合わせで、皮膚を清潔に健康に保ちます。また、保湿成分のコンディショナー入りなので洗いあがりもふんわり仕上がります。
犬や猫の皮膚にやさしいシャンプーは、そのシャンプーをする人の手にも優しいので、今まで他のシャンプーをお使いで、肌荒れしてお悩みだった方にはお勧めです。もちろん、香りも爽やかで、従来の薬用シャンプーにありがちな独特の臭みもありません。

飼い主さんは、犬の専属トレーナー

皮膚は最大の臓器といわれているとおり、体のコンディションを映し出す鏡です。スキンケアは皮膚の健康に役立つのみならず、病気の早期発見に役立つこともあります。飼い主さんはいわば専属トレーナー。犬や猫の体質をよく知って、ふだんから皮膚とからだのコンディションをしっかりチェック&ケアしてあげてください。
心配な状態になったらかかりつけの獣医さんに相談して、健康管理をしっかり行ってあげましょう。