


「そう言われてみるとキリカンってどういう意味?由来は??」と思われる方々も多いことでしょう。そこでホームページリニューアルを記念して、キリカンヒストリーをここに公開します。
キリカン洋行は代表取締役の村松忠尚が、1973年7月4日のアメリカ独立記念日に文字通り「独立」して設立した会社です。当時は獣医療を主体とした会社ではなく、英国で開発され国際特許を取得した水道、ガス用のUtility Pipe(鋼管)を加工する器械を輸入販売していました。
“管を切る”器械の会社。そこでこの“カンキリ”を逆にして“キリカン”と命名されたのです。
その後は多数の世界企業との海外代理店契約を経て、獣医療のパイオニアとしての現在のキリカン洋行があります。今後も「世界中から良いものを」の創業当時の決意そのままに様々な面で成長し続ける会社でありたいと思います。